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カードローンの返済方法

カードローンの返済方法は、非常に簡単です。消費者金融・銀行ともに「返済の方法」はそれぞれ共通しています。もちろん、金融機関によって愛称の良い銀行やATMは異なります。この章では、共通する部分のみ取り上げて(ローンの返済方法を)説明したいと思います。

 

【さまざまな返済方法】
(カードローンの返済は)クレジットカードの返済方法よりも、より簡単で分かりやすくなっているのが特徴です。クレジットカードの場合は、銀行口座からの振替返済が一般的です。これに対してカードローンは、口座振替、ネット返済、店舗での返済、提携ATMからの返済などの選択肢があります。

 

● ウッカリさんには、口座振替がおすすめ
返済日を忘れやすいという方は、口座振替を利用しましょう。残高不足にだけ気をつければ、毎月計画的に返済が続けられます。

 

また、キャッシュカードで都度返済(提携ATMなど)を希望される方は、各カードローン会社の「メールお知らせ機能」を利用してください。返済日の数日前に(登録しているメールアドレスに向けて)返済日のお知らせメールが届くため「返済し忘れる心配」がありません。

 

● 店舗&インターネット返済の注意点
店舗を利用すれば直接返済ができます。無人契約機、もしくは有人店舗で返済の手続きを行ってください。店舗は一括返済にも役立ちます。もちろん、ネットバンクから一括返済や増額返済も行えます。インターネット上で返済を行えば、家から一歩も出ることなく、全ての返済が数秒で完結します。

 

一点だけ注意をしたいのは、返済をする際「手数料がかかるかどうか」です。手数料が掛かる条件は、各金融機関で異なります。収入証明書不要でキャッシングをする前、返済の前に必ず(契約書などで)確認しておきましょう。

無人契約機とネット申し込み

無人契約機とは、その名前が示す通り「店員のいない店舗で契約をするための機械」です。お金を借りる際、スタッフが目の前にいないことは(決して)デメリットではありません。人がいないことで「かえって、安心してお金が借りられる」と考える方は多いです。

 

● モニターを見ながら申し込み
無人契約機に入ると、ブースに設置されたモニターのガイダンスに沿って、住所・氏名・年齢・職業・年収など本人の情報を入力していきます。本人確認書類はブース内にあるスキャナで取り込み、その場で提出できます。また、収入証明書も同じように店舗から送信可能です。早ければ、1時間以内に審査の結果とカードの受け取りができるでしょう。

 

● ネット申し込みは審査・カード発行が速い!
最もスピーディーに無人契約機でのやり取りを済ませたい方は、ネット申し込みを活用してください。インターネットから申し込みを済ませておけば、店舗での待ち時間なしでキャッシュカードと契約書が受け取れます。

 

ネット申し込みは、店舗受付よりも簡単でスピーディーな手続きが行えます。本人確認書類や収入証明書はスマートフォンのカメラで撮影し、メールなどで送信可能です。また、最近ではスマートフォン専用のアプリをリリースし、より簡単に審査ができる金融機関も増えてきています。

 

【ネット申し込みのメリット】
消費者金融カードローンの申し込みは、ネットを使うのが最も便利です。まず(ネット申し込みは)窓口や郵送のように待ち時間がありません。早朝や深夜でも、好きな時間にカードの申し込みができるので便利です。

 

また、モビットのように申し込んだその場で審査結果の分かるローンを利用すれば、審査結果を待つことなく、即日融資が受けられます。消費者金融は、こうしたスピード審査が売りですが、ネット申し込みでは更にメリットを生かした使い方が出来るのです。

 

● スマートフォンから送信可能!
インターネット申し込みは「パソコンでやる必要がある」と思いがちですが、パソコンだけではありません。多くの方がお持ちの、スマートフォンから申請出来ます。また、スマートフォンなら更にスピーディーに手続きが済ませられるのでおすすめです。

 

まずは、有効期限内の本人確認書類(免許証や保険証、パスポートのどれか)を準備してください。融資で希望する金額が50万円を超える方は、給与明細、納税証明書、源泉徴収票などの収入証明書を準備しましょう。

 

これらの書類をスマートフォンのカメラで撮影すれば、あとは金融機関の指定する方法(メール送信やサイトへのアップロード)で簡単に審査が済ませられます。

 

このように、インターネット申し込みは店舗のように待つ時間もなく、手軽に申し込めるので大変おすすめです。

まとめ

【お互いの良さを活かした、新しいスタイルのローン】
最近では銀行と変わらない「良いサービスを行う」消費者金融が増えてきています。また反対に「消費者金融の良さを取り入れた」大手銀行の数も増えてきています。

 

【インターネットの発展とカードローン】
この数年で、スマートフォン利用者の数は急増しました。その結果、若者だけで無く、中高年からシニア世代まで、幅広い世代がインターネットを利用するようになったのです。インターネット利用者が増えることで、金融機関もいち早くカードローン専用アプリやネットキャッシングなど、新しいサービスを拡大しています。

 

【ネットの取引に強い銀行カードローン】
今回、このサイトで取り上げたオリックス銀行、プロミス、モビットはそれぞれ、インターネット取引に強い金融機関です。オリックス銀行はネット取引を軸にすることで、低金利ローンを大きく発展させました。またモビットでは、ネットだけで取引できる「Web完結」などの新しいサービスをはじめています。

 

このように、スマートフォンが一台あれば、カードローンの契約からキャッシング、月々の返済まであらゆるシーンで活用できます。また最近では、カードのいらない「カードレス取引」も増えてきています。カードの発行や契約書の郵送を省いて、すべてをネット上だけで確認・利用できるよう新たなサービス網が拡がりつつあります。

 

【融資額の大きなローンを活用しよう】
可決金額が大きく低金利のローンは、借り換えや借金の一本化には最適な商品です。また、留学などの学費、資格取得、冠婚葬祭、レジャー資金、マイカーの購入にも役立てられます。本サイトでご紹介した商品を比較・検討し、みなさんの目的沿った「賢いローン利用」へとお役立てください。